相談員挨拶

相談員挨拶
GREETING

Greeting代表挨拶

大学卒業後、総合病院(札幌医科大学附属病院、JR札幌病院)に勤務する傍ら、精神科クリニック、保健センター等で、心身の不調を抱えるかたの心理アセスメントや心理相談に数多く携わってきました。小中高大のスクールカウンセラー、産業カウンセラー(JR北海道、官公庁、その他企業)としても、様々な現場経験があります。その他、大学院の非常勤講師、道のHIVカウンセラー、法務省関係の相談員などにも従事させていただいてきました。小児から高齢者まで、関わる家族や職場も含めて、包括的な支援をこころがけています。

人は、例えひとりで過ごしているように見えても、家族、友人、恋人、職場や趣味の仲間、社会からの影響を、知らず知らずのうちに受けて生きているもの。いくら思いやりあって暮らしていたとしても、色んな無理や傷つきが生じてしまうことがあるものです。すぐには解決は難しいかもしれませんが、思いをひとりで抱え込まず、カウンセラーと一緒に少しづつ気持ちを整理していってみませんか。

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代表 前田整
(臨床心理士 / 公認心理師)

Greeting相談員挨拶

 私は臨床検査技師として働いた後、大学、大学院で学ぶ機会を得て臨床心理士、公認心理師を取得し約20年間働いてきました。臨床検査は身体の状態を血液や生理検査などで把握します。一方心理師(士)はメンタル面からアプローチします。『心身一如』という言葉のように心と体は密接に関連していますので、心身両面から支えることができます。心理職としては高校生、成人、高齢者と幅広い年齢層の方に接し、心理検査やカウンセリング、認知行動療法など行っています。患者さんやクライエントさんと接する業務とは別に、企業や地域でのメンタルヘルスや介護予防研修、研究、大学の非常勤講師も並行して行ってきました。
社会人になってから結婚、進学、社会での活動など、年齢とともに重ねてきた様々な経験は、お会いするクライエントさんを理解する上で参考になることもありますが、お一人お一人抱えている問題と背景は異なります。その方個人のお困り事に寄り添いながら、思考の整理や感情の処理、問題の解決などニーズに応じてお手伝いさせていただきます。
“話す”ことは“離す”“放す”にも通じます。心の内を聴いてもらうことで、一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。お気軽にお越しください。どうぞよろしくお願い致します。
カウンセラー 池野多美子
(臨床心理士 / 公認心理師)


 社会人になってからしばらくは会社員として働いてきましたが、行政で、保健福祉関連の仕事に就いたのをきっかけに、福祉の分野への関心を強く抱くようになりました。その後社会福祉協議会に入職し、現場で多くの方の生活や困りごとに関わってきました。より専門的な支援を志して、働きながら大学で学び直し、社会福祉士の資格を取得した後は、児童福祉関連や障害福祉の仕事に携わって来ています。
 私のモットーは、相談者の方がまずは安心してお話いただけること、相談者の方の思いをそのまま受け止めることです。話していただいた内容を、一緒にひとつひとつ整理しながら、ご自身のペースで、ご自身にとって納得できる形を見つけていっていただけるようお手伝い出来たらと思っています。生活のこと、仕事のこと、人間関係のことなど、どんな小さなことでもかまいません。「相談と言っても、何を、何処に、どこまで、どのように話せばいいかわからない」ということから、どうぞお伝えください。
ソーシャルワーカー 奥 奈美
(社会福祉士)


尚、当オフィスは、精神科医、小児科医、産業医、保健師、弁護士、企業コンサルタントなど様々な職種と連携しながら、必要な助言をいただいたり勉強会を行い、新しい情報を収集したり、スキルアップのための研鑽をしています。一緒に勉強したい専門家の方も歓迎いたします。